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8月23日の中世講座

雨が続いて家から出るのが億劫になる今日この頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

7月の中世音楽講座がはじまりました。
今回は全講座ほぼ満席となり、たくさんの方に中世音楽ならではの面白みをお伝えできればと講師も張り切っております。

さて、人気がありすぎてキャンセル待ちが出た事を受け、8月に追加開催を決定いたしました。
現在のところ、8月23日(火)にノートルダム楽派の3つの講座と個別レッスンの受付をしています。
今回、たびたび問い合わせをいただいていた「器楽奏者は中世音楽で何を演奏すればいいの?」という質問に答え、ノートルダム楽派でオルガヌム以外の楽器奏者向けレパートリーについての講座を新たに開きます。
中世時代、滅多なことでは楽譜に楽器名など記載されませんので、本当に器楽のためのものかどうかは誰にも分りませんが、現在、ヨーロッパのアンサンブルなどがコンサートで演奏する際、歌ではなく器楽でやることの多いレパートリーについてみていきます。

8月23日講座詳細とご予約はこちらより、お願いいたします。
講座詳細と予約

また、23日以外にもう1日程度、講座を追加開催する可能性があり、現在、皆様からの日時のご希望をお伺いしております。
もし23日以外で講座開催を希望される方がいらっしゃれば、ひとまずこちらのフォームから希望日時をお選びください。
追加講座日程希望
メモ欄がありますので、完全な初心者向け講座を希望、だとか、器楽奏者向けの講座に参加したい、など具体的なご要望も併せてお教えいただければ幸いです。

この夏の間に、是非皆さん知的好奇心のおもむくまま、新たな音楽スキル獲得を目指して講座にご参加いただければと思います♪
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Profil

辻絢子  (Ayako TSUJI)

Author:辻絢子 (Ayako TSUJI)
フランス在住のソプラノ・ピアニスト・クラヴィシテリウム奏者・音楽学者。パリ・ソルボンヌ大学中世音楽演奏マスター在籍。パリEnsemble Arquémie主催。
中世から現代に至る幅広い時代様式の演奏法と音楽理論を操る歌手、講師として国際的に活躍中。
15世紀以前の作品、とくにアルス・シュブティリオル様式の作品演奏と、13世紀ノートルダム楽派様式の即興演奏を得意とする。
古楽だけではなく現代作品にも関心が高く、日本で大学生&院生だったころは美学芸術学を専攻し音楽に限らずアートや映画、文学など幅広い分野を対象に20世紀以降の作品を研究。
パリでの演奏活動の他、2016年より「中世音楽センター」を立ち上げ、ヨーロッパの現役中世音楽専門家、演奏家と日本の生徒をつなぐ講習会やコンサートを企画している。

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